...ing logging 4.0

はてなブログに移行しました。D言語の話とかいろいろ。

インストール

私物(キーボードと研究資料)を持って帰るために研究室へ.
先生がまだおられたのでついでにアカウントを作ってもらう.
そのついでに共用PCにVS2005をインストール.
思っていたよりもVS2005のインストールは早かった.
CDがたくさんあったので時間がかかると思っていたんだけど,VS2003よりかなり短い時間で入れられるようだ.
あれもない,これもないと,その他もろもろ必要なアプリケーションをダウンロードしてインストール.
何故かダウンロードできなくてTeX環境をインストールできなかったけど,まあそれは今度にでもやろう.
結果,共用とは名ばかりの開発特化マシンができあがりましたw
おそらく現時点でもっとも開発環境が充実しているはず・・・.

・入れたもの
ブラウザ: Firefox (+ All-In-One Gesture Extension)
メーラー: Thunderbird
IDE: VS2005 Professional (+MSDNライブラリ)
ライブラリ: DirectX 9.0b SDK (2002),DirectX 9.0 SDK (February 2006), Boost C++ Library
ターミナルエミュレータTeraTerm Pro UTF-8 対応版,Poderosa
ドキュメントジェネレータ: Doxygen
Subversion クライアント: TortoiseSVN

・これから入れるもの
TeXdviout,GSView,GhostScript
TeX関係ツール: wmf2eps など

・元々入っていたもの
オフィスソフト: Microsoft Office
画像処理: Adobe PhotoShop
統計処理: SPSS
その他もろもろ

ところで,VS2003のソリューションをVS2005に移行するとき,例によってたくさんの問題が発生するようだ.
VS2005になってC++標準への準拠度がかなり高まって,ちょっとしたことでエラー・警告だらけになる.
っていうか, winnt.h がそのままではコンパイル通らないのはどうかしてるw
それと,Cランタイムライブラリのセキュアな独自拡張によって,通常のCライブラリを使っているとたくさん警告が出る.
これがboostのソースにケチを付けまくって鬱陶しいことこの上ない.
それにソースコードの中にSJISだかなんだかでは表現できない文字コードが発見されました,とか表示されて,Unicodeで上書き保存することを強制される.
これはプロジェクトの設定次第みたいだけど.
何はともあれ,すんなり移行させてはくれないものだ.

まあ,一番辛いのはDirectXのライブラリが9.0bから9.0cの間でまったく違う構造になっていて,最新のSDKを全然使えないことなんだけど(泣
dsutil.hベースのコードをDXUTベースのコードに書き換えないと・・・.
DirectX関係は時代についていけないな・・・.
アクインのソースコードもそろそろDirectX9.0cに対応させないとライブラリのダウンロードができなくなってMSにサポート打ち切られるぞw
しっかり遺産を残すのじゃ!